プロフィール

ERINA|潜在脳プロデューサー

仕事も私も、あきらめなくていい脳へ。

ERINAは、“脳のクセ”を手放すプログラム「潜在脳プロデュース」を提供する
潜在脳プロデューサーです。

心理学・脳科学・瞑想・哲学をもとに、
考え方を無理に変えるのではなく、
過去の体験からつくられた
無意識の反応パターンに働きかけることで、
反応そのものが変わるサポートを行っています。

About Me|私について

私はこれまで、
「ちゃんと考えて選ぶ人生」を生きてきました。

仕事も、学びも、キャリアも、
自分なりに誠実に積み重ねてきたつもりでした。

実際、周囲から見れば
順調だったと思います。

責任ある仕事も任され、
評価もいただき、
「ちゃんとやれている人」に見えていたと思います。

でも、私の内側には
ずっと消えない違和感がありました。

このままでいいのかな。
もっとできるはず。
まだ足りない気がする。

仕事も人生も、
ちゃんと考えて選んできたはずなのに、
なぜか安心できない。

当時の私は、
その違和感の理由を
自分の性格や努力不足だと思っていました。

もっと強くならなきゃ。
もっと成長しなきゃ。
もっと正しく選ばなきゃ。

そうやって、
自分を追い込みながら生きていました。

知識では、変われなかった

20代から、
人の心に強く惹かれ、
心理学やコーチングを学び続けていました。

知識は増え、
できることも増え、
人の相談に乗ることもありました。

それでも、
自分の人生が本当の意味で
軽くなる感覚はありませんでした。

頭では分かっている。

でも、
同じ反応に戻ってしまう。

学んでいるのに、
また自分を責めてしまう。

分かっているのに、
変わらない。

その状態が、
ずっと続いていました。

そして30代半ば、
キャリアのど真ん中で、
私は日常が止まるほどの状態を経験します。

電車に乗れない。
建物の中に入るのが怖い。
呼吸がうまくできない。

仕事も、日常も、
当たり前にできていたことが
突然できなくなりました。

このとき初めて、
私は身をもって知りました。

知識が足りなかったわけじゃない。
努力が足りなかったわけでもない。

考え方を変えればいい、
前向きになればいい、
そういう話ではなかったのだと。

ある夜に起きた、決定的な体感

ある夜、
本を読んでいたときに、
突然、思考のフタが外れたような感覚が起きました。

頭がスコーンと抜けて、
それまで前に出続けていた思考が、
ふっと後ろに下がったような体感。

呼吸が深くなり、
思考・感情・感覚が
ひとつに戻っていくような感覚がありました。

その瞬間、
同じ世界が、
まったく違って見えました。

無理に前向きになったわけではありません。

性格を変えようとしたわけでもありません。

何かを頑張って乗り越えた、
という感覚でもありませんでした。

ただ、
それまで前に出すぎていた思考が、
ふっと下がった。

その瞬間、
「あ、私は私のままでよかったんだ」
という感覚が、
頭ではなく体で分かりました。

でも私は、
その体験を“偶然の奇跡”で
終わらせたくありませんでした。

なぜ、あの瞬間に変わったのか。

なぜ、
世界の見え方が変わったのか。

なぜ、
反応が止まったのか。

その理由を、
感覚のままにせず、
構造として理解したいと思いました。

脳のクセという構造にたどり着いた

そこから私は、
自分の中で何が起きていたのかを
ひとつずつ検証し始めました。

心理学。
脳科学。
瞑想。
哲学。
身体感覚。
過去の記憶。
無意識の反応。

さまざまな角度から、
自分の反応を観察し、
実際にワークで触れながら、
何が変わり、何が止まるのかを見ていきました。

そこでたどり着いたのが、
“脳のクセ”という構造です。

私を動かしていたのは、
性格ではありませんでした。

意志の弱さでも、
努力不足でもありませんでした。

過去の体験からつくられた
無意識の反応パターン。

つまり、
脳のクセだったのです。

脳のクセを手放していくと、
世界の見え方が変わります。

世界の見え方が変わると、
選び方が変わります。

選び方が変わると、
人との関わり方も、
仕事の向き合い方も、
人生の流れも変わっていきます。

そして結果として、
「私ってこういう性格だから」
と思っていたものさえ、
変わっていきました。

これは、
考え方を変えたからではありません。

前向きになろうとしたからでもありません。

脳のクセを手放したことで、
反応そのものが変わったのです。

本当の私に戻っていく感覚

脳のクセを手放していく中で、
私は少しずつ変わっていきました。

でも、
「別人になった」という感覚はありません。

むしろ、
余計な力が抜けて、
本来の自分に戻っていくような感覚でした。

いつも不安を先回りしていた私が、
必要以上に考え続けなくなった。

完璧でいなければ価値がないと思っていた私が、
できない自分を責めなくなった。

正しく選ばなければと思っていた私が、
自分の感覚で選べるようになった。

無理に変えたのではありません。

脳のクセを手放したことで、
自分を追い込む反応が止まっていった。

その結果、
仕事も、恋愛も、結婚も、暮らし方も、
自然に変わっていきました。

2度目の婚活で結婚し、
出産し、
夫も私もこれまで縁もゆかりもなかった
岡山県へ移住しました。

大きな決断をした、
という感覚はありません。

ただ、
その時の自分にとって自然な選択をしていたら、
人生の形が変わっていった。

そんな感覚です。

いま、届けているもの

現在、私は
潜在脳プロデューサーとして、
「潜在脳プロデュース」を提供しています。

潜在脳プロデュースとは、
過去の体験からつくられた
“脳のクセ”を手放し、
反応そのものを変えていくプログラムです。

考え方を無理に変えることでも、
ポジティブに置き換えることでもありません。

性格を直すことでも、
努力を足すことでもありません。

今の悩みの奥にある
脳のクセを特定し、
そのクセが生まれた記憶や体の感覚に
ワークで触れていく。

そうすることで、
同じ出来事に対する反応が変わり、
現実の見え方が変わっていきます。

セッションや対話の実績は、
これまで600名以上。

その中で確信していることがあります。

人は、
自分を責めなくても変われる。

無理に前向きにならなくても、
脳のクセを手放すと、
反応そのものが変わる。

そして反応が変わると、
選択が変わり、
人生の流れが変わっていく。

潜在脳プロデュースで届けているのは、
その変化です。

大切にしていること

私は、
誰かの正解を押しつけることはしません。

「こうあるべき」と
導くこともしません。

大切にしているのは、
その人自身が、
本当の自分の感覚を取り戻すことです。

誰かに評価される人生ではなく、
自分が気に入っている人生を生きること。

仕事も私も、
どちらかを諦めるのではなく、
自分の選択に胸を張って生きること。

そのために必要なのは、
もっと努力することではないかもしれません。

もっと正しくなることでも、
もっと強くなることでもないかもしれません。

まずは、
自分の中で無意識に働いている
脳のクセに気づくこと。

そして、
それを手放していくこと。

そこから、
人生の見え方は変わり始めます。

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「分かってるのに変わらない」の正体

なぜ、
頭では分かっているのに
同じ反応に戻ってしまうのか。

なぜ、
考え方を変えようとしても
現実が変わらないのか。

その構造を、
無料動画でお話ししています。

・ちゃんとしてるのに安心できない理由
・「まだ足りない」が止まらない理由
・なぜ頑張っても自信が増えないのか
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・考え方を変えても戻る理由
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・私自身に起きたこと

まずはここから、
あなたの中で何が起きているのかを
見てみてください。

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『あなたの人生は脳が決めていた』

文字でじっくり理解したい方へ、
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正しさで選んでも違和感が残るのか。

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同じところで止まってしまうのか。

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15分ほどで読める形にまとめました。

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直接話してみたい方へ

「自分の場合は、
どんな脳のクセが働いているんだろう」

そう感じた方には、
ふたりミーティングをご案内しています。

ふたりミーティングは、
潜在脳プロデュースの入口となる
1対1の個別相談です。

今の悩みや違和感の奥に、
どんな脳のクセが働いているのかを、
対話の中で特定していきます。

言葉がまとまっていなくても大丈夫です。

今の状態のまま、
お話しください。

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最後に

ここまで読んで、
何かが少し引っかかったなら。

それは、
あなたの中で
もう何かが動き始めているサインかもしれません。

今すぐ変わらなくていい。

でも、
自分の中で何が起きているのかを知った瞬間から、
人生の見え方は少しずつ変わっていきます。

仕事も私も、
あきらめなくていい。

誰かの正解ではなく、
自分が気に入っている人生へ。

その最初のきっかけになれたら、
とても嬉しいです。

ERINA